【緊急企画】今こそチャンス!~「Webテ」対策、していますか?~【1】

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【緊急企画】今こそチャンス!~「Webテ」対策、していますか?~【1】

 就活中の皆さん、Webテストを受検したことがありますか? 
 最近はインターンシップの際に課されることも多いので、既に受けたことがある、という人も多いでしょう。
 この「Webテスト」には、就活を経験した多くの先輩たちから「3月以前に対策をしておけばよかった……」という声が多く聞かれます。
 本記事ではQ&A形式で「なぜ今」対策を進めるべきなのかと、効率的な勉強法、またWebテスト勉強に関する素朴な疑問を解説します。

Q Webテストは、エントリーシート(ES)を通ってから受けるものでは? 3~4月頃、受ける直前に勉強すればいいのかと思っていました。

①NO! エントリー時に課す企業も多い。
 ●「ES」と「Webテスト」の結果を見てから、面接など次の選考へ進めるパターン
 ●「ES」通過者のみに「Webテスト」受検の案内をするパターン
など企業によって異なりますが、選考の初期段階で、選考対象人数を少なくすることを目的に実施されていることが多いようです。先輩たちの話を聞いてみると、4月~5月頃が受検ラッシュのよう。でもその頃には、テスト勉強よりもESのブラッシュアップやセミナー・説明会出席などのための業界・企業研究に時間を割きたくなっています。

②NO! 3月1日の「広報活動」解禁日以降は忙しい。それまでに対策を!
 昨年までに活動した先輩の話を聞いても、「一番時間的に忙しかったのは3月」という声が多く聞かれました。
 日中はセミナーや説明会に運び、夜は締め切りを気にしながらES作成に時間を割く・・・・・・そのような生活のなか、テスト勉強はどうしても後回しになりがち。ですから、学校のレポート提出や試験が一段落ついた1月、2月のうちが、じっくり勉強する絶好の機会であり、実質的にはラストチャンスとなるわけです。

Q テストを受けるのは一企業につき一回ですよね?

 NO! そのようなケースが多いですが、選考が進んでから、再度試験を課されることもあります(なかには最終面接前にもう一度、というケースも)。志望度の高い企業については、前年の選考過程など、情報収集をしておくとよいでしょう。

Q なぜ、Webテストで苦労するのでしょうか?

 理由としては独特の問題形式のものもあること、制限時間があるため素早く問題を解く必要があること、などが挙げられます。「短い時間のなかで長文を読んだり、大量の計算問題を解く」「資料や図表の読み取り問題の解法をおさえておく」「パソコンの画面に表示される問題を手元で計算しながら解く」など、ある程度、本番と同じ環境で対策して慣れることが必要です。

Q 何割とれば十分でしょうか? 

 企業ごとにボーダーラインが異なるので、一概に何割とれればいい、と言うのは難しいです。人気企業であれば、ボーダーラインが高いことは想像に難くありません。また、得点は開示されないので、自己採点で納得できる内容だと思えるまでやるしかありません。

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