一般常識力がアップ! 分野別 知っておきたいキーワード【2】旅行

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一般常識力がアップ! 分野別 知っておきたいキーワード【2】旅行
          『日経キーワード 2017-2018』

 就職活動を進めていくには、業界や社会で話題となっているキーワードを押さえておくことが大切です。キーワードを知り、理解しておけば、面接やグループディスカッション対策にもなります。またビジネスパーソンであれば、経済や産業、社会などの出来事を幅広く知っておく必要があるでしょう。ここでは“今”を理解するために重要なキーワードを業界・分野別に紹介します。クイズ形式なので気軽に取り組んで、理解を深めましょう!

 第2回は「旅行」のキーワードです。

※掲載したキーワードは『日経キーワード2017-2018』(日経HR発行)より抜粋(一部改変)。さらに詳しく知りたい、関連用語も押さえておきたい、といった方は同書籍をご覧ください!

【問題】

次のキーワードの説明文の(  )内に適切な言葉を入れて、文章を完成させてください。(解答・解説は次ページ)

●キーワード1「インバウンド消費」

 インバウンド消費とは、訪日外国人による( 1 )での消費をいいます。訪日客が宿泊や飲食などに使った金額から、日本人が海外で支払った金額を引いて導き出される「( 2 )収支」は、2015 年度は1兆2731 億円の( 3 )でした。これは( 2 )収支を同条件で比べられる1996年度以降では最大の( 3 )額で、2年続けて( 3 )になるのは51~59年度以来となります。

●キーワード2「ハラール〔ハラル〕認証」

 ハラール〔ハラル〕とは、「( 1 )法で許されている」という意味のアラビア語で、( 1 )教の聖典「( 2 )」に基準が示されています。食品の場合、( 1 )教が禁じている( 3 )肉、アルコールやその由来成分を一切含んでいないことなどが条件となります。こうした基準に合致していることの証明が「ハラール認証」です。

●キーワード3「日本版DMO〔観光地経営組織〕」

 DMOとは「( 1 )」の略。日本版DMO〔観光地経営組織〕は従来の観光協会とは異なり、地域の観光戦略を担う司令塔の役割を果たす法人のことです。登録の申請を受け付ける( 2 )庁は2016年2月から候補法人の登録を開始し、同年11月時点で約( 3 )団体が登録しています。候補法人になると国に地方創生関連の新型交付金を申請でき、2~3年の活動実績によって正式に認定されます。

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