チャレンジ! 筆記試験 ~『最速マスター』で不安を一掃!~ 【1】

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チャレンジ! 筆記試験 ~『最速マスター』で不安を一掃!~ 【1】

 「就活の筆記試験って難しいのかな? 中学の知識があれば余裕って聞いたけど…?」
 「先輩が全然対策していなくて、『4月になって焦った、苦労した』って言ってたなあ…」
 選考の初期に実施されることが多い筆記試験。インターンシップの選考ですでに何度か経験した、という人もいるかもしれませんね。
 筆記試験には、「SPI」「玉手箱」などいくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なっています。制限時間があるため素早く問題を解く必要があることも、手こずる理由の一つ。本番の試験の際に苦労しないよう、ある程度問題に慣れておくことが必要です。
 事前に試験の形式を把握し、苦手な分野から早めに対策を始めましょう。本連載では全5回(予定)にわたって、筆記試験の概要や例題、出題企業などを簡単に紹介します。

 

※詳しくは、就活でよく使われる4大テストが1冊で対策できる 『分かりやすさバツグン! あっという間に対策できる! 最速マスター SPI3&Webテスト 2019年度版』(2017年9月発売、日経HR発行)をご覧ください。
『分かりやすさバツグン! あっという間に対策できる! 最速マスター SPI3&Webテスト 2019年度版』

第1回 SPI(テストセンター・ペーパーテスト)

 第1回はSPI。
 SPIには、受検形態によって「ペーパーテスト」と、パソコンを使う「テストセンター」「WEBテスティングサービス」などのWebテストに分けられます。
 今回は、「テストセンター」「ペーパーテスト」の概要と再現問題の例を紹介します。

 SPIの「テストセンター」「ペーパーテスト」は、いずれも言語・非言語の能力適性検査と、性格適性検査で構成されています。
 
 言語の出題範囲は「二語の関係」「長文読解」などテストセンター、ペーパーテストの共通のものと、「文章の並べ替え」のようにテストセンター独自のものに分かれます。
 
 非言語の出題範囲は、テストセンターとペーパーテストはだいたい3分の2の分野が共通で、残りの3分の1が、「テストセンターだけ」または「ペーパーテストだけ」で出題される分野です。詳しくは 『分かりやすさバツグン!あっという間に対策できる! 最速マスター SPI3&Webテスト 2019年度版』で確認してください。

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