なるはや筆記試験対策【2】「SPI(WEBテスティングサービス)」

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なるはや筆記試験対策【2】「SPI(WEBテスティングサービス)」

 「筆記試験対策は早めに!」。多くの先輩たちが口をそろえてアドバイスします。
 「そろそろ勉強を始めなければ……」と思っている人も多いのではないでしょうか。
 就職試験で実施される筆記試験には、「SPI」「玉手箱」などいくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なっています。制限時間があるため素早く問題を解く必要があることも、先輩たちが手こずってきた理由の一つ。本番の試験の際に苦労しないよう、ある程度問題に慣れておくことが必要です。
 事前に試験の形式を把握し、苦手な分野から早めに対策を始めましょう。本連載では全5回(予定)にわたって、筆記試験の概要や対策などを簡単に解説します。

※詳しくは『分かりやすさバツグン! あっという間に対策できる! 最速マスター SPI3&Webテスト 2018年度版』(2016年9月発売、日経HR発行)をご覧ください。
『分かりやすさバツグン! あっという間に対策できる! 最速マスター SPI3&Webテスト 2018年度版』

第2回 SPI(WEBテスティングサービス)

 第2回は、SPIの「WEBテスティングサービス」を紹介します。

 WEBテスティングサービスの問題は、言語・非言語の能力適性検査と、3種類の性格適性検査で構成されています。

 言語・非言語ともにSPIの「テストセンター」や「ペーパーテスト」と似た問題もありますが、独自の問題も出題されます。

 ここでは、能力適性検査の再現問題例(言語)を紹介します。

◆再現問題 【言語 熟語の成り立ち】

以下の5つの熟語の成り立ち方として、該当するものをA~Dの中から1つずつ選びなさい。

1.立身
2.波及
3.入念
4.散在
5.清濁

A:反対の意味を持つ漢字を重ねた
B:前の漢字が後の漢字を修飾した
C:動詞の後に目的語をおいた
D:A~Cのどれにも当てはまらない



正解は 1.C 2.D 3.C 4.B 5.A

詳しい解説は、『分かりやすさバツグン! あっという間に対策できる! 最速マスター SPI3&Webテスト 2018年度版』をご覧ください。

★次回は「玉手箱(C-GAB)」について解説します。

【バックナンバー】

第1回「SPI(テストセンター・ペーパーテスト)」

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