なるはや筆記試験対策【4】「CAB・Web-CAB」

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なるはや筆記試験対策【4】「CAB・Web-CAB」

 「筆記試験対策は早めに!」。多くの先輩たちが口をそろえてアドバイスします。
 「そろそろ勉強を始めなければ……」と思っている人も多いのではないでしょうか。
 就職試験で実施される筆記試験には、「SPI」「玉手箱」などいくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なっています。制限時間があるため素早く問題を解く必要があることも、先輩たちが手こずってきた理由の一つ。本番の試験の際に苦労しないよう、問題に慣れておくことが必要です。
 事前に試験の形式を把握し、苦手な分野から早めに対策を始めましょう。

※詳しくは『分かりやすさバツグン! あっという間に対策できる! 最速マスター SPI3&Webテスト 2018年度版』(2016年9月発売、日経HR発行)をご覧ください。
『分かりやすさバツグン! あっという間に対策できる! 最速マスター SPI3&Webテスト 2018年度版』

第4回 CAB・Web-CAB

 第4回は、「CAB・Web-CAB」を紹介します。

 Web-CABは、コンピューター職の採用テストです。IT業界では非常によく使われており、SE(システムエンジニア)などのコンピューター職を志望する人は対策が必須です。四則逆算、法則性、命令表、暗号解読の4種類の能力適性検査と、性格適性検査(OPQ)で構成されています。Web-CABのペーパーテスト版がCABです。

 では、再現問題の例(法則性)を紹介します。

◆再現問題 【法則性】

上の図形群(上部 表参照)はある法則性で並んでいる。欠けている図形を選択肢A~Eの中から1つ選び、図形群の法則性を完成させなさい。

A
B
C
D
E


正解はB。
2本の棒それぞれについて、「移動(マスの四隅を順に移動、左上と右下を交互に移動など)」「回転(45度、90度など一定の角度で回転するなど)」の観点から、法則性を見つけましょう。

詳しい解説は、『分かりやすさバツグン! あっという間に対策できる! 最速マスター SPI3&Webテスト 2018年度版』をご覧ください。

★次回は「TG-WEB」について解説します。

【バックナンバー】

第1回「SPI(テストセンター・ペーパーテスト)」
第2回「SPI(WEBテスティングサービス)」
第3回「玉手箱・C-GAB」

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