「日経HR Labo 就活ゼミ生2019」講座より【2】 先輩からの就活経験談アドバイス(2)

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「日経HR Labo 就活ゼミ生2019」講座より【2】 先輩からの就活経験談アドバイス(2)

 「日経HR Labo」と日本経済新聞社の学生向け情報サイト「日経カレッジカフェ」は2017年12月、19年春入社を目指す大学3年生、修士1年生を対象に就職支援プログラム「2019 日経HR Labo 就活ゼミ」をスタートし、初回ガイダンスを開催しました。

 ガイダンスは(株)レゾナンスの前田恵一氏による「プロフェッショナルな仕事とは?」をテーマにした講演のほか、18年春に就職する3人の先輩ゼミ生と日経カレッジカフェの村山浩一編集長による座談会「就活なんでも質問会」などを行いました。

 今回は座談会の一部を2回に分けて紹介する第2回。会場の学生から上がった質問と先輩たちの回答を掲載します。
※前回(第1回)はこちら

☆登壇者のプロフィール

【先輩ゼミ生】
●Aさん(男性)=私立大学 法学部/入社先:銀行
●Bさん(女性)=私立大学 理学部/入社先:通信
●Cさん(女性)=国立大学大学院 理系/入社先:機械

●日経カレッジカフェ 編集長 村山浩一氏

学生から質問「入社する企業を選んだ理由は?」

 ――ここからは会場の学生から質問を受け付けていきます。先輩たちに聞きたいことはありますか?

●質問「入社する企業を選んだ理由を教えてください」(文系・男性)

 Aさん 2つありました。1つ目は国に関われるような仕事をしたいと思っており、政府系の銀行ならそれを実現できるのではないかと考えたことです。もう1つは本当に参考にしたいと感じたロールモデルがいたことです。「この会社に入りたい!」と思った企業の社員には必ず会うようにしてました。その中で入社先はロールモデルにしたい社員が最も多くいました。

 Bさん 企業選びの軸と合致していたためです。通信は生活に当たり前にあるインフラですが、それがあるから人と人をつなぐことができ、安心を届けられます。また災害などが起きたとき、人と人をつなぐことで社会貢献ができるということも魅力でした。

 Cさん 「海外で働いてみたい」という自分の企業選択の軸に合っていたことが理由です。内定先の2社を比較したとき、入社先のほうが海外に関われることが多いように感じました。

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