大学生活の設計図を! 『学就BOOK 【改訂第4版】』のご紹介

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大学生活の設計図を! 『学就BOOK 【改訂第4版】』のご紹介

 2017年2月発売・日経HRの新刊のお知らせです。
 これから迎える大学生活に胸を躍らせている人、1年間時間が経つのが速かったなあ……と思っている1年生、いよいよ大学生活後半戦を迎えようとしている2年生……さまざまな方がこの記事を読んでいるかと思います。この本には、みなさんが充実した大学生活を送れるようなヒントが詰まっています。大学生活を通じて成長できるコツを知るために、あるいは今の生活を見直すきっかけとするために、ぜひ読んでもらいたい1冊です。

『大学1、2年生の間にやっておきたいこと 学就BOOK 【改訂第4版】』のご紹介

 受ける授業も、授業以外の時間をどうするかも自分で決められる大学生活。“自由”がたっぷりあるだけに、好きなことばかりして、あるいは何も考えず漫然と過ごしてしまうと、あっという間に4年間経ってしまいます。

 でも、卒業後、大半の人は自立した社会人として働いていかなければなりません。大学生活は、仕事をしていくうえで必要な「社会人基礎力」(「主体性」「課題発見力」など12の力)を付ける大切な時期でもあるのです。そのためには

・どのような目標を持って過ごすといいの?
・どのように勉強すればいいの?
・どのような活動に取り組むべきなの?
・自立した社会人になるために、どういう力を身に付けたらいいの?
・そもそも、将来はどんな世の中になっているの?
といったことを、意識しておくことが重要です。

 本書では、「勉強」や「学内活動」「課外活動」さまざまな面から、成長できる生活の送り方をアドバイスしています。

 新1年生はぜひ本書を参考に、これからの生活を思い描いてみましょう。
 新2、3年生はこれまでの生活を振り返ってみて、既にできている点、逆に「集団のなかでの動き方は、もう一息かなあ」など改善点が見えてくるかもしれません。これからでも十分間に合います。ぜひ伸ばしたい力や、成長できるポイントを見つけてください。

 たくさんのワークシートがついているので(弊社ウェブサイト内よりダウンロード可能)、それに取り組むと自分の現状の力を知ることができます。たとえば「夢ノート」を記入して小さい頃からの自分の夢を振り返ると、「自分がどんな人間か」ということが客観的に見えてきます。これは就職活動時の「自己分析」につながるものがあるでしょう。

 また、間もなく卒業する先輩たちが大学生活を振り返った「やってよかったこと」「やっておけばよかったこと」には、リアルなコメントが満載。多くの先輩たちが「やっておけばよかった!」と感じたことは、サークル? 留学? 勉強? 一体何だと思いますか?

 ぜひ一度、書店で中身をご覧ください!

■2017年2月17日発売、144ページ、本体価格900円

●Amazon.co.jpへのリンク
『大学1、2年生の間にやっておきたいこと 学就BOOK 【改訂第4版】』

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