【30秒でマスター】就職試験に出る! 時事重要テーマ【第3回】

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【30秒でマスター】就職試験に出る! 時事重要テーマ【第3回】

 就職試験では、「一般常識」の対策が欠かせないものとなっています。その理由は、企業の筆記試験や小論文で出題されることが多いからです。また近年、話題のニュースがグループディスカッションのテーマとして取り上げられたり、面接試験でも時事問題に関する意見を求められたりするケースが増加しています。知識がないとまともに議論に参加することすらできず、選考を通過できない場合も! 万全な対策を取っておくことが大切です。本連載では、押さえておくべき重要ニュースをピックアップして現状や課題を解説していきます。

第3回 大学入試改革とは?

 大学入試センター試験に替わる新しいテストが、2020年度から導入される見通しです。実現すれば、1979年の「共通1次試験(センター試験の前身)」創設以来の大改革となります。

 新テストの仮称は「大学入学希望者学力評価テスト」です。1点刻みの結果で合否判定するセンター試験は「知識偏重」との批判があったことを踏まえ、結果は「レベル別」で示します。記述式問題も採り入れ、思考力や判断力、表現力を問う内容になるといいます。

 一方、高校では2019年度から、基礎学力の定着度を測る「高校基礎学力テスト(仮称)」も試行実施される予定です。22年度までは試行期間。この期間中は、当初議論されていた「複数回実施」「入試選抜への活用」は見送られました。今後、高校から大学へとつながる教育の中で、このテストがどのように位置づけられていくかにも注目です。


 詳しい解説は、『1週間でマスター 時事&一般常識の完璧対策 2018年度版』をご覧ください。
『1週間でマスター 時事&一般常識の完璧対策 2018年度版』

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