社会人の「飲み会」、どう付き合う?【イベントレポート】

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社会人の「飲み会」、どう付き合う?【イベントレポート】

 就職して社会に出たら、避けては通れないのが「飲み会」。学生時代に友人同士でワイワイ飲むのとは違い、上司や同僚、取引先など年齢や立場を超えたさまざまな人との関係づくりの場となっています。一方、「飲めない体質なのに付き合うのが辛い」「上司の説教ばかり聞かされる」など、本音を言うと行きたくない……という社会人も少なくない様子。この「飲み会」のあり方について考えるユニークなイベントを取材してきました。

「#飲み会やめる を考える」

 イベントは6月10日、東京都内でネットメディア「ハフィントンポスト日本版」が主催しました。5月にSNS上のハッシュタグ(※)「#飲み会やめる」で意見を募集したところ反響が集まり、リアルのイベントにまで発展。約30人が参加し「飲み会」について意見を交わしました。メーンのパネルディスカッションで登壇したのは以下の4人。次ページから、詳細な内容をレポートします!

※SNS上の投稿を検索する際のキーワードになる記号のこと。

<敬称略>
■伊藤 伸(構想日本 統括ディレクター)
衆議院議員秘書、参議院議員秘書を経て、2005年4月より構想日本政策スタッフ。08年7月より政策担当ディレクター。任期付きの常勤国家公務員として内閣府で行政改革などに携わった後、13年に構想日本に帰任(統括ディレクター)。法政大学非常勤講師(NPO論)。

■大塚万紀子(株式会社ワーク・ライフバランス パートナーコンサルタント)
創業メンバー・パートナーコンサルタント。金沢工業大学大学院客員教授。各クライアント企業に対し現場の実情に合うコンサルティングを提供、労働時間を削減しながら売上・利益を上げるなどの成果を出している。2児の母。

■正能茉優(株式会社ハピキラFACTORY ファウンダー&プロデューサー)
慶應義塾大学に在学していた2013年、地方にある魅力的な商材を女子向けにプロデュースする会社、ハピキラFACTORYを創業。大学卒業後は、広告代理店でプランナーの卵として働きながら、ハピキラFACTORYでも活動中。

■山本裕介(グーグル株式会社 ブランドマーケティングマネージャー)
大手広告代理店を経て、2011年グーグル入社。国政選挙でのインターネット活用、テクノロジーによる女性活躍を推進するWomen Willなどのマーケティングを担当。夫婦で青山の飲食店を経営した経験も。2児の父。

司会:竹下隆一郎(ハフィントンポスト日本版編集長)

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