【イベントレポート】女子学生のためのキャリアセミナー(日経ウーマノミクス・プロジェクト)

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【イベントレポート】女子学生のためのキャリアセミナー(日経ウーマノミクス・プロジェクト)
企業で活躍する3人の働きウーマンがパネルディスカッションに登壇。ご自身のキャリアについて語ってくれました

 日経HRなど日本経済新聞社グループが総力を挙げて女性の社会参画を応援する「日経ウーマノミクス・プロジェクト」。その一環として「女子学生のためのキャリアセミナー」が2017年2月18日(土)、日本経済新聞社の「スペースニオ」(東京・大手町)で開催されました(主催:日経ウーマノミクス・プロジェクト実行委員会)。企業の就職説明会が解禁される直前というタイミングということもあり、就職活動を目前に控えた大学3年生を中心に70人強の女子学生が集まりました。

女性が活躍できる会社を見分けよう!

 セミナーはまず、働く女性を長年にわたって取材してきた日本経済新聞女性面の佐藤珠希編集長による「女性が活躍できるフィールドは広い」と題した講演から始まりました。最近の日本社会では働く女性をサポートしようという機運が国、社会、企業で高まっているという社会全体の環境変化について指摘。女性が活躍できる余地が非常に狭かった時代と比べ、女性のキャリアの可能性が大きく広がっていると説明しました。

 また、日経ウーマノミクス・プロジェクトと日経WOMANが実施した「女性が活躍する会社ランキング」を紹介。「ワークライフバランス度」や「女性活躍推進度」などカギとなる指標を通じ、「女性が活躍できる会社」を見分けることが重要と力説しました。さらに、女性は男性に比べて出産や結婚などのライフイベントに影響を受けやすいからこそ、周囲に「一緒に働きたい」と思われる存在になっておくことが大切、との言葉で講演を終えました。

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